エカーシャ・マハリックシール テクニック
(The Eckasha Maharic Seal Technique)*

個人および地球をヒーリングする最先端理論



概 要

ここに紹介するエカーシャ・マハリックシールテクニックは、アズライト・メルキゼデック・クロイスター・エメラルド・オーダー(Azurite Melchizedek Cloister Emerald Order - 略称MCEO)が公開したヒーリング技術の一つです。MCEOの教えは、「全宇宙/万物一体の法則」(The Law of One)を基礎としています。すなわち、多次元にわたる宇宙/リアリティフィールドのすべてが必然的かつ密接な相互関係を有し、すべてのものにその源である知性/意識/魂が息づいている、言わば「万物に神宿れり」との真理に基づくものです。そしてMCEOの教えは、すべてがこの「全宇宙/万物一体の法則」という真理を科学的かつエネルギー学的に解明する精緻な基礎理論に立脚しています。その理論と技術の実用的目的は、人類が真の自由と活力を取り戻し、広い意識を有し高い境地に立って、互いに愛と尊敬を持って協力し合い、このリアリティーを地球規模で共に創造することの出来る世界を実現することにあります。そして、人類個々人のヒーリングとその意識の拡張の必然的結果として惑星としての地球自体の物理的ヒーリングをも達成することができるのです。

ここに紹介するマハリックシールテクニックは、すべての人々にぜひ自由にお使い願いたいと希望する最も重要な基礎的ヒーリング技術です。本テクニックを含めアズライトMCEOが提供するすべてのテクニックおよびこれらに使用する図形等のツールは、多次元的宇宙全体の構造および相互関係に関する物理学的理論(Universal Unified Field Physics)、マーカバの機能に関する理論(Ancient Merkaba Mechanics)ならびに別名「神の青写真」とも言われる万物創造のプロセスに関する科学的理論(Matter Template Science, 別名Divine Blueprint)に立脚するものです。これらの理論やテクニックは、「神の青写真」に沿って万物を再生するためのヒーリング技術(Bio-Regenesis Technologies)として遥か古代の先史時代には地球人類の間においても広く知られ、アセンションに関する理論と技術の専門学院(pre-ancient Ascension Schools of Advanced Human Culture)において教授されていたもので、かつての人類社会においては基本的教養とみなされ日常的に広く行われていたものであります。

マハリックシールは、他のすべてのヒーリング技術(Bio-Regenesis Technologies)と同様に、あなたの意思すなわち意識的エネルギーをあなたの多次元的な体の創造・維持のプロセスを支配する中核的仕組み(core manifestation template of the body)に作用させようとするものです。より具体的に言えば、本テクニックは、マハリック・カレント(Maharic Current)と呼ばれる第10,11,12次元に属する物質化される以前の液状荷電粒子の周波数(pre-matter hydroplasmic frequencies)を使用して、人間および惑星としての地球の有機的進化のプログラムを規定する特定の数学的・幾何学的仕組みを起動させようとするものです。

21万年という長いブランクの期間を経て2000年1月1日、地球を創造し維持するために網の目のように張り巡らされた見えざる枠組み(Planetary Templar Grid)のGRU-AL pointと呼ばれる第2のツボ(Signet 2)に当たるアメリカのフロリダ州サラソタにおいて、このマハリック・カレントを定着させることに成功しました。マハリック・カレント定着後当初12ヶ月余りの間、このマハリックシールテクニックには、ハイエロファント(Hierophant)と呼ばれるダビデの星の形をした銀白色の図形(6-pinted pale Silver Star)のみを使用しておりました。このシンボル図形は、多次元的宇宙のエネルギー的相関関係の枠組み(Universal Kathara Grid)において第11,12次元に連動し作用する電子音プログラムを表現しております。従って、このハイエロファント・シンボルを使用してマハリックシールテクニックを行うことにより、地球および私たち自身のバイオフィールド内に眠っている第11,12次元周波数を目覚めさせることが出来るのです。この周波数が目覚めることによって、私たちの身体およびDNAを規定するテンプレートはもちろんエネルギー構造全体を本来のDivine Blueprintに合致するものへと回帰させるプロセスを開始することが出来るのです。なお、このマハリックカレントは、他のあらゆるテクニックで使用するシンボルやトーンを運ぶ機能を有することから、いわゆる搬送波としても極めて重要なものです。

2000年の1年間のうちに、ハイエロファントを使用してマハリックシールを行う人が次第に増加したことによって、地球および人類ともにより多くの第11,12次元周波数を保有しえるようになりました。そしてその結果、6-pointed ハイエロファントシンボルを更に複雑化させた強力な図形を使用することも可能となったのです。具体的に言えば、6-pointed starに代えて12-pointed starをテクニックに使用することにより更に大量のマハリックカレントを我々のバイオフィールド内に流入させることが出来ることとなり、その結果24-pointed starの使用が可能となり、次いで48-pointed starが、そして遂には144-pointed starの使用が可能なレベルにまで達したのです。このことは地球および我々自身のバイオフィールド内でマハリックカレントがより高度なレベルで起動し始めたことを意味します。次いで2001年には、インディゴ(Indigos)および人類の有志の協力の下にエカーシャ(Eckasha、「エカーシャ」と太字部分にアクセントを置いて発音してください)と呼ばれるより高度な周波数を地球のバイオフィールド内に定着させるという画期的成果を達成することが出来ました。


エカーシャ・マハリック・シールについて

エカーシャ・シンボルは、エカーシャ・ゴッド・シード(「神の種子」)とも呼ばれ、私たちのいる多次元的宇宙システム(ベカ宇宙)の存在実現の鍵となっている基底構造であるエッカ宇宙およびエカーシャ宇宙に対応する数学的構成を持った周波数を有しています。(広範な周波数帯にわたって存在する各宇宙についての詳細な説明に関しては、「Voyagers ll」、「Dance For」workshop seriesまたは「The Science of Spirituality and Creation – Seattle 2003」をご参照ください。)この芸術的とも言えるシンボル図形は、銀白色の6-pointedハイエロファントの周波数に加えて、極めて複雑かつ強力なGod Worldの周波数を有するものです。

エカーシャ・マハリックシールを初めて行う場合には、エカーシャ内部の色や詳細な図柄をイメージすることは必ずしも容易ではなく、当初は平面的な白黒の図形としてイメージする外ない場合が往々にしてあります。しかし、このシンボルとテクニックに習熟するにしたがって、立体的かつ色彩豊かなシンボルをイメージできるようになるはずです。本テクニックに限らず一般的にどのテクニックを行う場合にもそこで使用するシンボルをイメージすることが難しい場合には、単にシンボルがそこにあるという意識を持つようにしてください。これは実際にイメージすることと同等の有効な手段で、’see-feel’(見えたと感じること)として知られています。つまり、細部まで「見える」状況にありながら、結像するに至っていないという意味で、頭の中のスクリーンに結像を得ることが出来なくとも、何を見ているかは明確に意識しているという状態を指しています。これは、視聴覚機能に頼らず「気配を感じる」というような直感的な捕らえ方をする傾向の人によく見られる現象で、‘see-feel’のみならず’hear-feel’(聞こえたと感じること)という現象もあります。その意味では、目を閉じてシンボル図形を視覚化するということは、これを想像することとほぼ同義であり、キーロンティック科学(Keylontic Science、略称KS)のテクニックを行う場合、双方とも等しく有効で強力な方法といえます。

このエカーシャ・シンボルが地球に定着し起動し始めて以降、惑星としての地球がそのバイオフィールド内に保有しえる周波数の許容量は飛躍的に増大し、これに伴って人間の周波数保有許容量もまた大幅に増加しました。こうした画期的変化を前提に、これからマハリックシールテクニックを始めようとされる方々には、ハイエロファント(銀白色の6-pointed star)に代えてエカーシャ・シンボルを当初より使用することをお奨めします。もちろん、初歩的段階において、6-pointed star(またはmore-pointed star)のハイエロファントを使用し従来どおりのマハリックシールテクニック(the original Long Version of the Maharic Seal)を試されることも一向に差しつかえありません。

マハリックシールないしエカーシャ・マハリックシール継続使用の効果

マハリックシールテクニックまたはエカーシャ・マハリックシールテクニックを定期的に継続して行うことにより、次のような効果を得ることが出来ます。

  • あなたのカサラ・グリッド(Kathara Grid)の第8~12チャクラ(体外にあるチャクラ)の起動プロセスを開始させることが出来ます。

  • 体内のクリスタルシール(DNAの起動を妨げる働きを持ったシール)の解除を促進します。

  • あなたの体内に地球との間のエネルギー供給路(Planetary Bio-Feed Interface)が開かれ、地球に対するヒーリング作業であるplanetary grid workやsacred site workを行うに必要な適性を有する体となります。

  • DNAテンプレートの起動を促進し、自動的に順次第1~12次元の各マーカバを起動させることが出来るようになります。

  • ヒーリング施行者の場合、第12次元周波数の副調波(12D frequency sub-harmonics)を送ることが出来るようになり、施行者およびクライエントの各エネルギーフィールドの歪みに影響されることなく、強力かつ持続的なヒーリングを行うことが可能となります。

  • ヒーリング、霊体験あるいは夢の最中における不調和なエネルギーとの遭遇やその他のフィールド侵略・侵入からあなたのバイオフィールドを守ることが出来ます。

  • 適応障害のある’Indigo Type 3’の子供の矯正を助長促進することが出来ます(ただし、親の指導のもとに行ってください)。

  • スピリチュアルな活動全般についてより大きな効果をもたらします。

  • あなたとその周囲のエネルギーフィールドの調和を実現します。

  • DNA Templateの起動と真の意識拡張およびクリストス原理の体現を妨げているカルマ的な因縁や体内に蓄積されたエネルギー的毒素を除去して、あなたの体の形態、機能をあるべき本来の姿に再形成(Morphogenetic Re-Patterning)することが出来ます。

  • あなたの肉体および目には見えないエネルギー体のシステムをあらゆる面において再構成し、その甦生、再生を図ることが出来ます。

  • 現在進行中(2000~2017年)のStellar Activation Cycle(恒星起動サイクル)から生ずる高い周波数のエネルギーの流入に対応して、あなたの体がこれを受容し保有できるようにします。このエネルギーは次第に強くなってきており、地球のグリッドおよび個々人の形態形成フィールド(Morphogenetic Field)内に流入しています。

定期的にエカーシャ・マハリックシールを行っている場合においても、地球のマハリック・シールドから我々のバイオフィールド内に引き入れることの出来る高周波エネルギーは、個々人のエネルギー保有許容量によって制限されます。しかし、エカーシャ・マハリックシールを繰り返し継続的に行うとともに、推奨するその他のキーロンティック科学テクニックを行うことによって次第にこの保有許容量を増やしていくことが出来ます。

エカーシャ・マハリックシール テクニック(Eckasha Maharic Seal)

下記の図形がエカーシャ・コード(Eckasha Code)です。なお、中心部にある円形の部分はルーシェ(Reuche)と呼ばれています。

Colored Eckasha

先ず下記の手順をよく読み、手順に従ってそれぞれのイメージをゆっくりと練習した上で、本テクニックを行ってください。

  1. 額の内側に、黒い背景の中に平面的なエカーシャ・コードの図形が描かれている様をイメージしてください。このエカーシャ・コードはタイム・マトリックス(Time Matrix)のキャップ・ストーン・シンボルないしは神の種子(God Seed)に当たるものです。このコードに使われている色は、15の次元の各周波数およびエネルギー・マトリックスのトライアディック(Triadic)、ポラリック(Polaric)、エカティック(Eckatic)の各レベルの周波数スペクトルを表しています。そして、このシンボルは個人および地球のスケイラー・グリッド(scalar grids)内にある第12次元のマハリック・シールド(Maharic Shield)を起動させるキーコードとして使われます。

  2. 脳の中央部にある松果体(Pineal Gland)の中にこのエカーシャをイメージしながら息を吸い込みます。

  3. 次に,吐く息で、エカーシャを垂直に体の中心を通るエネルギーの導管(Central Vertical Current)を通し、両足の間を経て地球の中心にある地球の芯(Earth Core。あなたの第13チャクラのある個所です)までまっすぐに押し下げます。

  4. 地球の中心から大気圏に至る巨大な直径を有する水晶体のような銀白色の光の円盤が水平に拡がっている様をイメージしながら,息を吸い込みます。そして、エカーシャがこの巨大な光の円盤の中心にある様をイメージしてください(これが、 エカーシャをPlanetary Shieldを起動させるための位置に置いたときの第10、11、12次元周波数から成るscalar wave grid, 即ちPlanetary Maharic Shieldのイメージです)。

  5. 次にMaharic Shield内に押し広げるように息を吐きながら、この吐く息の力で地球のMaharic Shieldが回転し始める様をイメージしてください。

  6. 息を吸いながら,回転している地球のMaharic Shieldから銀白色の光をPlanetary Shieldの真中にあるエカーシャの中へと吸い集めます。

  7. 息を吐きながら,この吐く息で銀白色の光をエカーシャ内に充満させ,エカーシャが銀白色の光に充たされて輝き脈動する様をイメージします。

  8. エカーシャが一瞬深紅の光を発する様をイメージしながら息を吸い、この吸う息で、エカーシャを地球の芯から足の下12インチ(約30センチ)のところ(ここが未起動の状態で眠っているあなたのpersonal Maharic Shield scalar wave gridの位置にあたります)まで垂直に引き上げます。この時、エカーシャは銀白色の光のコードを引きながら地球の芯から引き上げられて、地球の芯と足の下12インチのエカーシャを結ぶ銀白色の光のコードができる様をイメージします(このコードは地球のMaharic Shieldからあなたのpersonal Maharic Shieldへとエネルギーを吸い上げるための“エネルギー供給の導管”です)。

  9. 次に、足の下12インチにあるエカーシャに意識を集中しながら息を吐き、この吐く息で、銀白色の光をエカーシャから水平面上に爆発的に吹き広げます。そして、足の下12インチの水平面上にエカーシャを中心とする直径4フィート(約120センチ)の水晶体のような銀白色の光の円盤が出現する様をイメージします。(この円盤があなたのpersonal Maharic Shieldです。)

  10. 息を吸いながら、この吸う息で、地球の中心から銀白色の光を銀白色のコードを経てpersonal Maharic Shieldの中心にあるエカーシャの中へと吸い入れます。

  11. 次に吐く息で、銀白色の光をMaharic Shieldの中へと吹き広げます。そして、あなたのMaharic Shieldが地球の芯から供給された銀白色の光に充たされ脈動し始める様をイメージしてください。

  12. 更にもう一度吸う息で、銀白色の光を地球の芯からコードを通してエカーシャの中へと吸い上げ、同時に、コードの直径が4フィートに拡がって地球の芯からあなたのMaharic Shieldに至る直径4フィートの銀白色の光の円柱となる様をイメージします。

  13. 次に,息を吐きながら、この吐く息で銀白色の光をエカーシャからあなたのMaharic Shield全体へと吹き広げると、あなたのMaharic Shieldは生命力を得たかのように「ポン」とはじけ、光の円盤が突然上方に吹き上がるように膨らんで、あなたの体全体を包む直径4フィートの銀白色の光の円柱を形成します。(これがマハリック・シール、即ち一時的に第10,11,12次元のscalar waveで出来た円柱で、第1次元から第12次元までのすべての次元の非調和的な周波数の侵入を防ぐ働きをし、かつ、あなたの体内およびバイオフィールド内にある非調和的周波数を元の完全な自然律へと整え始めます。)

  14. 息を吸いながら,この吸う息で、体を包む光の円柱から体内のすべての細胞の中へと銀白色の光を吸い入れます。銀白色の光が体中に浸透し充満するにともない、ピリピリするような感覚を感じてください。

  15. 息を吐きながら、銀白色の光が体の隅々にまで隈なく広がり、さらに体の周囲のバイオフィールド(bio-field)にも拡がっていく様をイメージします。

  16. あなたの体を包む直径4フィートの銀白色のMaharic Sealのエネルギーの存在を意識しながら、1~2分間普通に呼吸し、銀白色の光があなたの体中に流れ充満するのを感じてください。より長くこの呼吸を続けるほど,より多くの第10,11,12次元の周波数が円柱内に吸収され、Maharic Seal Pillarがあなたのbio-field内により長く存続し続けることになります。

  17. 次に,足の下12インチのところにあるエカーシャに意識を戻します。

  18. そして,吸う息で、エカーシャをCentral Vertical Currentを通して、頭のてっぺん(第7、“Crown”チャクラ)を経て,頭の上36インチ(約92センチ)の位置(第14チャクラ)まで引き上げます。

  19. 力強く吐く息で,第14チャクラにあるエカーシャを素早く水平面上に拡大すると、エカーシャは「ポン」とはじけるように突然消えていきます。

  20. 通常の呼吸をしながら、光り輝く直径4フィートの銀白色の光の円柱が地球の芯から上方へと延びてあなたの体を包み、さらに大気圏を経て宇宙の遥かかなたの青白く光る星(a single Star of Pale Blue Light)へと延びている様をイメージしてください。これで、あなたのMaharic Shieldは一時的に起動し、あなたのMaharic Seal Pillarが一時的にbio-field内に出現したこととなります。 このMaharic Sealは最初のうちは約20分から1時間程度の間あなたのbio-field内に存続しつづけるだけですが、このテクニックを繰り返し行うことによって、その存続時間は次第に長くなっていきます。

  21. Maharic Sealの簡単な強化方法 ― 過去24時間以内に上記1~20の全プロセスを行っている場合には、単に銀白色の光のスパークを松果体内にイメージし、吐く息でこれを素早く地球の芯まで押し下げたうえで、地球のMaharic Shieldが回転している様をイメージします。更に、銀白色のコードを思い浮かべて、息を吸いながら、地球の芯から体を包んで宇宙の遥かかなたの青白く光る星に至る直径4フィートの光の円柱を作り出してください。

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